出光カルチャーパークで花壇整備 国際ソロプチミスト苫小牧はまなす

出光カルチャーパークで花壇整備 国際ソロプチミスト苫小牧はまなす
はまなすのメンバーと贈呈した花壇

 苫小牧市内の奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧はまなす(井尻和美会長)はこのほど、市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)の花壇を整備し、市に贈った。花で樽前山や虹を表現しており、市緑地公園課の担当者は「本当にありがたい。大切に管理します」と感謝した。

 花壇の大きさは、横9メートル70、奥行き2メートル10。約300株のペチュニアの苗で虹や山の形を表した美しいデザインで、医療関係者への感謝を示すブルー系の紫色のペチュニアも用意。メンバーで植栽して完成させた。

 贈呈式に臨んだ井尻会長は「コロナ禍で沈みがちな雰囲気を少しでも明るくしたいと、今回初めて花壇整備を計画した。皆さんに楽しんでもらえれば」と語った。

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