苫小牧市を拠点に活動するシンガー・ソングライターのかんばやしまなぶさん(45)は27日午後5時から、市文化会館ホールでライブ「僕の歌が誰かのちからになるなら」を開く。
現在制作中の新曲「たった一人の」(仮)のほか、これまで手掛けてきたご当地ソングや日本女性会議2017とまこまいで演奏された「CHANGE(チェンジ)」などの応援ソングを中心に披露する。室蘭市のピアニストと共演もする。
市内で開く自身のライブとしては今年最大規模。収容定員は最大500人のところ、密防止のため3分の1の160人に絞り、検温、消毒を徹底するという。
かんばやしさんは例年、年間50回ほどのステージに出演してきたが、昨年からはコロナ禍によって機会が半減。今年も町内会の夏祭りの中止などで歌えない日々が続く。「当たり前の生活ができないもどかしさを抱える人の不安を、自分の歌で晴らしたい。元気を届けたい」と訴えている。
チケットは前売り、当日ともに2000円。同館や市文化交流センター、海の駅ぷらっとみなと市場、さいとう楽器、サウンドフィールドで扱う。問い合わせは、かんばやしさん メールofficekamba@gmail.com
















