苫小牧間税会(市町峰行会長)、同青年・女性部会(星野岳夫部会長)は23日、総会を苫小牧市内のホテルで開き、2021年度事業計画などを承認した。
総会は、親会21人、部会6人が出席して開いた。新型コロナウイルス感染対策で、参加者同士の距離を空けながら議案を審議した。
今年度も消費税や間接税全般の周知を図るため研修会を年1~2回開くほか、「税の標語」募集活動の推進、税を考える週間行事の参加を予定している。
市町会長はあいさつで「コロナ禍だが事業を粛々と進めたい」と話し、「消費税が家計を少しずつ圧迫している」として景気動向やコロナ情勢を注視する姿勢を示した。