北海道消費者協会は、6月の道内石油製品価格動向を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり146円64銭となり、前月に比べ76銭(0・5%)値上がりした。前年同月比では21円48銭(17・2%)高い。
地域別では、千歳、北広島など21地域で値上がり。苫小牧、浦河、室蘭など11地域で値下がりした。最高値は留萌の160円60銭(フルサービス)、最安値は苫小牧の132円80銭(セルフサービス)だった。
一方、灯油の全道平均価格は1リットル当たり94円61銭となり、前月比で22銭(0・2%)値上がり。前年同月比では25円23銭(36・4%)高くなっている。
地域別では、恵庭、千歳、江別など18地域で値上がり。伊達、浦河など9地域で値下がり。苫小牧など13地域は横ばい。最高値は名寄の111円、最安値は千歳の82円だった。
















