日高の山中で男性遺体発見

日高の山中で男性遺体発見

 26日午後4時20分ごろ、日高町千栄の北戸蔦別(きたとったべつ)岳(1912メートル)付近の山中で、道警航空隊のヘリが男性の遺体を発見し収容した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 門別署は、21日に日高町のチロロ林道登山口から平取町の幌尻岳(2052メートル)方面に入山し、行方が分からなくなっていた大阪府高槻市の岡崎正則さん(56)である可能性もあるとみて、身元の確認を急いでいる。

 同署によると、発見現場は北戸蔦別岳の山頂から北北東に約1キロの沢。同日午後3時15分ごろ、「遺体のようなものがある」と沢登りをしていた男性から110番があり、同署などが捜索していた。

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