道職員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。支給総額は前年に比べ約10億円少ない約528億円となった。
知事部局、教育委員会、警察本部の道職員で、総支給人数は約6万3800人。前年同期に比べ約400人減少した。
夏のボーナスは、前年より0・025カ月分少ない2・225カ月。この分、今冬のボーナスが0・025カ月分増えて2・225カ月となり、年間トータルの支給月数は4・45カ月と変わらない。
一般職(管理職を除く行政職職員)の平均支給額は約65万8000円(平均年齢35・6歳)。前年より4000円減っている。
特別職は勤勉手当がつかず、期末手当のみで1・675カ月。知事選公約で30%削減を継続している鈴木直道知事は約235万円、3人の副知事は約232万円となっている。
















