苫小牧市錦岡の苫小牧工業高等専門学校(小林幸徳校長)は、8月上旬に開催する小中学生向けの公開講座の参加者を募集している。工作やプログラミングなど全9講座。担当者は「先着順なので早めの応募を」と呼び掛ける。
地域交流を目的に毎年開いているが、昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止。2年ぶりの開催となる。
8月4~6日の3日間の日程で「水素エネルギー体験講座!」や「コンピュータで論理パズルを解いてみよう」「夏休み工作教室~ホバークラフトを作ってみよう」などを展開。定員は5~20人で、講座ごとに対象年齢も異なる。
「不思議マテリアルを使ったものづくり体験講座」では、暗くなると光る蓄光材料を使った夜光アクセサリー作りと、湯に漬けると形状が元に戻る形状記憶体験をする。小学4~6年生が対象で定員10人。
7月14日までにEメールで希望講座や名前、学校名などを伝え、申し込む。受講無料。
問い合わせは同校総務課企画調査係 電話0144(67)8901、メールアドレスはkouza@tomakomai-ct.ac.jp。
















