苫小牧中央ライオンズクラブ(LC、脇田忠会長)はこのほど、創立50周年記念アクティビティ(活動)として、公共施設の備品(総額約200万円相当)を市に寄贈した。
品目は、緑ケ丘サッカー場への放送設備、市教育部へのタブレット、市立病院への車いすなど。
脇田会長、三浦禎幹事、香川博行会計、渡部義男創立50周年式典実行委員長が市役所を訪問。脇田会長が「実行委員会でいろいろな案を出し合い、全員の総意で今回の寄贈に至った。市民に評価してもらえたら」と目録を手渡した。受け取った岩倉博文市長は「LCの大きな節目を機に寄せていただき、本当にありがたい」と感謝した。
同LCは5月22日に50周年記念式典を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で中止した。
















