苫小牧廃棄物協同組合(渡辺健治代表理事)は7月中旬から、市内沼ノ端のJFEリサイクルプラザ苫小牧で新型コロナウイルスワクチンの職域接種を計画している。同組合加盟9社の従業員600人程度やその家族、関係業者の計約1600人を想定している。
同組合は6月23日に国に申請し、受理されたという。林廣志事務局長は「ワクチン不足で開始が遅れる可能性もある」としながら、ごみ収集で市内を回る従業員、若い世代の早期接種を促す取り組みに「市民皆さんの安心にもつながる」と話している。
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