苫小牧朝野球 2年ぶりの開幕 32チーム580人 2カ月の熱闘

苫小牧朝野球 2年ぶりの開幕 32チーム580人 2カ月の熱闘
1回戦〔清水鋼鐵―OGH〕1回に適時打を放つOGHの酒井選手(左)=1日、清水野球場

 第59回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、市主催)が1日、苫小牧市清水野球場で開幕した。オープニングゲームのトーナメント1回戦では、OGHが4―0で清水鋼鐵を下し2回戦に駒を進めた。

 同日はあいにくの曇り空となったが、両チームの選手たちはグラウンド上で攻守に力強いプレーを披露していた。

 新型コロナウイルスの影響で2019年以来2年ぶりの開催となった。市内32チーム、選手580人ほどが参加。約2カ月にわたって、伝統の大鷲旗獲得を目指した早朝の熱戦を繰り広げていく。

 感染症拡大防止の観点から無観客での実施。各チームは試合ごとに健康状態を記した問診票提出、ベンチ内の消毒作業など予防策を徹底している。

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