新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金をだまし取ったとして苫小牧署は1日までに、札幌市在住の男4人を詐欺の疑いで逮捕した。
逮捕されたのはいずれも無職の札幌市西区山の手5の2の佐藤勇太(24)、同市東区北10東1の鈴木翼(22)と、いずれも会社役員の同市中央区南5東2の斎藤潤樹(30)、同市豊平区月寒東4の10の日根優作(28)の4容疑者。斎藤、日根両容疑者は、3度目の逮捕となった。
逮捕容疑は昨年6月26日ごろ、鈴木、佐藤両容疑者の名義を使って中小企業庁が個人事業者らを支援する持続化給付金を虚偽の内容で申請。現金100万円ずつ計200万円をだまし取った疑い。
同署が同様の手口の犯行を含め、余罪の有無などを調べている。
















