苫小牧市内の3ロータリークラブ(RC)の新役員10人が9日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れ、今年度に懸ける抱負などを述べた。苫小牧RC、苫小牧北RC、苫小牧東RCの各役員で、任期は2022年6月末までの1年間。
苫小牧RCの佐々木隆治会長は「コロナ禍で思うような動きができなかった。今年は活動を楽しめるわずかな機会に感謝して1年間を過ごしたい」と語り、苫小牧北RCの赤川勉会長は「会員から活動について意見を募り、どんな社会奉仕ができるかなど話し合いたい」と述べた。子ども食堂などに取り組む苫小牧東RCの鈴木浩之会長は「できるだけの支援ができるよう頑張りたい」と話した。
国際ロータリー第2510地区(北海道西部)第12グループのガバナー補佐に就任した苫小牧東RCの小幡直樹さんは「地区と各RCの架け橋になれるよう努めていく」と述べた。
















