建築現場で安全指導 苫労基署と建災防がパトロール

建築現場で安全指導 苫労基署と建災防がパトロール
工事関係者に注意を呼び掛ける加藤署長(右から2人目)

 苫小牧労働基準監督署と建設業労働災害防止協会北海道支部苫小牧分会は14日、苫小牧市と千歳市の木造建築工事現場の安全パトロールを実施した。加藤孝署長ら労基署2人と同分会の安全指導者4人の計6人が2班に分かれ、17カ所の工事現場を回った。工期が短い木造建築工事で、現場の安全管理が徹底されているかを調査した。

 苫小牧市沼ノ端中央の建設現場では、外壁や屋根を張る作業に当たり、安全帯着用の徹底や足場からの墜落防止措置が取られているかなどを点検した。加藤署長は「墜落・転落事故は毎年件数が多い。重点的に対策してほしい」と注意を促した。

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