ネクスコ東日本北海道支社は15日、夏の全国交通安全運動(13~22日)に合わせ、苫小牧市錦岡の道央自動車道樽前サービスエリア(SA)で苫小牧署と合同の啓発活動を行った。休息のためSAに立ち寄ったドライバーらに、安全運転を呼び掛けた。
この日は、ネクスコ東日本の10人と同署高速交通警察隊員4人のほかネクスコの公式マスコット「マナーティ」「イカンザメ」と道警のマスコット「ほくとくん」の計3体も駆け付け、SA上り線内のコンビニエンスストア前でドライバーに「交通安全に協力を」と声掛け。啓発チラシなどが入った記念グッズ約80セットを配った。
「夏休みシーズンは、交通量が多くなる。市民と触れ合いながら事故防止を訴えていきたい」と道警本部高速道路交通警察隊の前川幸範副隊長。今月から苫小牧エリアを管轄している、北広島管理事務所の宮本秀人所長は「啓発活動は継続してこそ意味がある」と気を引き締めていた。
















