苫小牧市内の飲食店がこのほど、市新開町のマルハン苫小牧東店(合田幸治店長)駐車場の一角で「ミニ屋台まつり」を開催した。フルーツサンドや牛たんカレー、焼きそばなどをキッチンカーや露店で提供。多くの市民らでにぎわった。
市錦町でお結家を経営する吉川昌志代表(34)らが、新型コロナウイルス下で売り上げが落ち込む中、活路を見いだそうと企画。同店に駐車場の無償貸し出しを願い出、快諾を得て開いた。
この日は、お結家とYAKINIKU BAR KAORU(北栄町・かたる横丁内)、炭焼き牛のお店 たん屋(啓北町)、Cafe&o2 TANTAN(三光町)の4店舗が出店。店舗利用者のほか、付近に住む家族連れなどが多数訪れた。テークアウトを利用した男性は、「縁日感覚もあり、面白い催しですね」と笑顔を見せた。
同店マネジャーの田渕慎也さんは「交流の場として地域活性化にもつなげてもらえれば」と話していた。
次回の開催は17日に予定している。
















