苫小牧市内の4ライオンズクラブ(LC)の2021年度新役員8人が15日、苫小牧民報社を訪れ、活動の抱負を述べた。
苫小牧LCの小野操一会長は新型コロナウイルス流行下で活動がままならなかった昨年を振り返り、「地域に密着できるなら小さなことでもやっていきたい」と力を込めた。
5月に創立50周年を迎えた苫小牧中央LCの林謙治会長は、スローガン「今こそ新たな一歩を」を強調。苫小牧白鳥LCの宮本久幸会長は「青少年のスポーツ振興に注力する」と述べた。
3月に30周年を迎えた苫小牧ハスカップLCの出頭万志子会長は「子ども食堂への支援を始めたい」と話した。
それぞれ任期は、22年6月末まで。宮本知治社長は「これからも活発に活動し、紙面をにぎわせてほしい」と激励した。
















