苫小牧市社会福祉協議会主催のパークゴルフ(PG)交流大会がこのほど、市糸井の糸井ゴルフパーク54で開かれた。地域でふれあいサロンの運営に携わる市民らの交流の場として初めて企画され、各地域から45人が参加してプレーを楽しんだ。
市社協はこれまで、ふれあいサロンの運営に携わる人たちのレクリエーションに関する研修や交流の場を市民活動センターで設けてきた。感染症対策の観点から従来通りの場所や方法で開くことが難しくなり、今回は交流を主眼に置いた屋外での活動とし、PG大会を計画した。
参加者は、住んでいる地域や所属しているサロンごとに、3人1組のチームをつくってエントリー。ラジオ体操で体をほぐした後、各チームがプレーをスタートした。スタートホールでホールインワンを達成した人もおり、大盛り上がりの中で競技と交流を楽しんだ。
















