オリジナル「図書館」制作 思い思いに段ボール箱を装飾-市立中央図書館

オリジナル「図書館」制作 思い思いに段ボール箱を装飾-市立中央図書館
装飾した段ボール箱に本を並べる参加者

 苫小牧市立中央図書館は17日、子ども向けイベント「ひとはことしょかん~こどもへん~」を開いた。5歳から12歳までの13人が参加し、段ボール箱を図書館に見立てて装飾し、本を並べた「デコボックスライブラリー」を制作した。

 子どもたちは「恐竜の本」「食べ物の本」「表紙がきれいな本」などそれぞれでテーマを決め、館内から20冊ほど児童書を選定。縦30センチ、横45センチほどの段ボール箱を色画用紙やマスキングテープ、シールで飾り付け、中に本を並べてオリジナルの「図書館」を完成させた。

 作品は31日まで館内に展示し、中の本は貸し出す。参加者は「館長」として何度か来館し、本の補充などを行う。

 参加した苫小牧美園小学校2年の永坂來々さん(8)は「ハリネズミなどの小動物が好きなので、動物に関する本を並べています」と話していた。

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