東京五輪の競技が札幌市でも始まった21日、道庁赤れんが庁舎前に道産の花を使用した「ウエルカムフラワー」が設置された。
赤れんが庁舎がある道庁敷地内は、8月7、8日に行われる五輪の男女マラソン競技のコース。7日は「北海道の花の日」でもあることから、選手たちに北海道の花をアピールしようと道が企画。北海道フラワーガーデン協会が協力した。
大型壁面花壇(幅4メートル、高さ2・5メートル)のほか、フラワータワー(高さ2・3メートル)2基を設置。石狩市のゼラニウムや、日高町のダスティミラー、北広島市の千日紅、札幌市のスイートアリッサムなどを使用。赤やピンク、紫など色鮮やかな花々が並び、五輪で来道する選手たちを歓迎する。
8月9日まで設置する。
















