東京五輪開幕に合わせた4連休初日の22日、苫小牧市内でさまざまなイベントが開かれた。天候にも恵まれて多くの人が繰り出し、新型コロナウイルスの感染対策を気にしながらも、今年だけの特別な連休を思い思いに過ごした。
苫小牧応援プロジェクト実行委員会(澤田卓也代表)主催の「苫小牧を駅前から元気に 第1回キッチンカーニバル」が22日、苫小牧市木場町のマルハン苫小牧駅前店駐車場で始まった。市内と近郊の飲食店11店舗がキッチンカーや露店で肉巻きおにぎりや焼きそば、焼きとりなどを販売。昼時には家族連れや学生らの長蛇の列ができた。
夏休み中の孫と訪れた市内柏木町の本間昇一さん(67)は「コロナ禍で出歩けない中、お祭り感覚で孫も喜んでいるよ」と笑顔を見せ、全日程で出店する「お結家(錦町)」の吉川昌志代表(34)は「子どもたちの笑顔に自分たちも元気をもらえる」と話した。
澤田代表は「初日から予想以上の大盛況。今後も苫小牧を盛り上げていきたい」と次回開催への意欲を見せた。
25日まで、午前11時~午後7時。売り切れ次第終了。
















