苫小牧市の沼ノ端中央町内会(竹田秀泰会長)と東開町内会(三海幸彦会長)はこのほど、上厚真苫小牧線沿いで合同のセーフティーコール(旗の波運動)を実施し、ドライバーに安全運転をアピールした。
全道一斉の夏の交通安全運動(13~22日)に合わせた取り組み。春、秋の同運動期間にも実施している。
両町内会の会員約30人が参加。通勤、通学時間に、沼ノ端交番前にずらりと並び「飲酒運転追放」などと書かれた黄色い旗を掲げた。
苫小牧署の協力の下、道路沿いにパトカーと青色回転灯を付けた車「青パト」も並べ、スピードダウンを呼び掛けた。
沼ノ端中央町内会の交通安全部長、高林健士さん(46)は「トラックなどの大型車の走行が多く、児童生徒がよく利用する道路。子どもたちの安全を確保するためにも必要な活動」と力を込めた。
















