新型コロナウイルスに伴う経済対策で、苫小牧市が発行したプレミアム(割り増し)付き商品券の販売期間の30日まで残り1週間を切った。すでに9割近くが購入を済ませているが、市は「引換券を持っている人は買い忘れがないように確認を」と呼び掛ける。
商品券は取扱店全店で使える割増率20%の一般商品券(500円券12枚)と、利用先を市内の飲食店と地元店に限った同60%の応援チケット「とまチケ」(同16枚)の2種類。16日時点で一般商品券9万591冊、とまチケ9万336冊が販売され、販売率は合計88・11%。取扱店の換金状況(同日時点)は一般商品券が1億1210万9500円、とまチケが8732万3500円の計1億9943万3000円(換金率13・87%)に上る。
利用期間は来年1月23日まで。取扱店1338店のうち、とまチケが使えるのは1059店。
















