オーティスに知育玩具寄贈-加藤胃腸科・内科クリニック

オーティスに知育玩具寄贈-加藤胃腸科・内科クリニック
善意を受けた大宮社長(左)と加藤院長(中)、中田社長(右)

 苫小牧市緑町の加藤胃腸科・内科クリニック(加藤茂治院長)はこのほど、市弥生町のオーティス(大宮久司社長)に知育おもちゃ数十点を寄贈した。同社が運営する苫小牧キラキラ保育園や放課後等デイサービス「あお」で利用される。

 同院は新型コロナウイルスのワクチン接種の受け付けが始まった当初、問い合わせが殺到。一時混乱したが、オーティスの社員がボランティアで雑務などを手助けして難局を乗り切ったことから善意を寄せた。

 おもちゃは門田組(三光町、中田博子社長)の敷地内にある雑貨店で取り扱っている積み木やパズル。本棚として利用できるテーブルもある。

 加藤院長は「地域のためにできることを考えていた。子どもたちの発育に役立てば」とし、中田社長は「おもちゃで感性を育ててほしい」と話した。大宮社長は「大切に長く使っていきたい」と感謝した。

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