動物園・水族館を応援しよう コープさっぽろが募金活動

動物園・水族館を応援しよう コープさっぽろが募金活動

 コープさっぽろは、コロナ禍で来場者が激減し、厳しい運営状況にある道内の動物園・水族館を支援しよう―と、「動物園・水族館応援募金」活動を展開している。

 道内の動物園・水族館は、新型コロナウイルス感染症の長期化による休・閉館のため、収入減で思うような企画ができない厳しい状況という。10年前、地球温暖化に伴う環境破壊問題を機にスタートした「シロクマ応援プロジェクト」の実績を持つコープさっぽろが、道内108店舗、組合員40万人を背景に応援企画を打ち出した。

 応援募金は店舗が8月20日まで、宅配(トドック)は8月13日まで実施している。募金額は店舗は1口1円、宅配は1口100円から。目標額は1000万円。組合員、利用者から寄せられた善意は9月上旬、JAZA(日本動物園水族館協会)を通じて道内8施設に贈られる。

 JAZA加盟の8施設は札幌市円山動物園、旭川市旭山動物園、おびひろ動物園、釧路市動物園、おたる水族館、サケのふるさと千歳水族館、サンピアザ水族館、登別マリンパークニクス。

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