北海道消費者協会は、7月の道内石油製品価格動向を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり152円83銭となり、前月に比べ6円19銭(4・2%)値上がり。前年同月比では26円(20・5%)高くなっている。
地域別では苫小牧、千歳、浦河など大半の37地域で値上がり。空知管内の上砂川とオホーツク管内の斜里の2地域が横ばいだった。最高値は同管内の遠軽の167円(フルサービス)、最安値は北見(セルフサービス)と十勝管内の池田(フルサービス)の140円だった。
灯油の全道平均価格は1リットル当たり96円72銭となり、前月に比べ2円11銭(2・2%)値上がり。前年同月に比べると27円45銭(39・6%)高くなっている。
地域別では苫小牧、室蘭、登別、恵庭など34地域で値上がり。十勝の芽室地域のみ値下がりした。最高値は名寄の111円、最安値は登別の84円だった。
















