苫小牧市糸井のパン菓子製造販売、三星本店は24、25両日、よいとまけ作り体験を行い、子どもたち19人が自分だけのよいとまけを手作りした。4連休に合わせて開いた「みつぼしマルシェ」の一環。予約制で1回に2人ずつ、1日5回に分けて実施した。
参加者はロールカステラにハスカップジャムを掛け、グラニュー糖をまぶし、オブラートでぐるっと巻く工程を楽しんだ。ジャムやグラニュー糖の量はお好みで、参加者の多くは市販品と比べてたっぷり掛け、見ているだけで甘さが伝わる出来栄えに。
市内明野新町の台野芳歩さん(12)は「ジャムをどばっと掛けて楽しかった。家でみんなと分けて食べたい」と喜んでいた。
















