苫小牧市環境衛生部の職員有志はこのほど、市汐見町のふるさと海岸付近でごみ拾いを行った。約50人が1時間、清掃活動に汗を流した。
市民にごみ減量やリサイクル推進の協力を求めるだけでなく、市としても清掃に取り組もう―と初めて実施した。
市ゼロごみ推進課、環境生活課、環境保全課、施設管理課が手分けしてふるさと海岸やぷらっとみなと市場付近の道路、砂浜、漁港区のごみを拾い集めた。ペットボトルや発泡スチロール、紙、たばこの吸い殻などを回収した。
市ゼロごみ推進課の千葉正樹主査(48)は「中国から流れ着いたとみられる瓶もあった。少しでも海に流れるごみが減ってくれれば」と話した。
今後も年に1回程度、有志で社会奉仕活動を行っていく予定。
















