ソフトボール13年越しの連覇 柔道 永瀬が金 卓球 丹羽、ドイツ選手に敗れる

ソフトボール決勝で米国を破って金メダルを獲得し、喜ぶ上野(右から3人目)ら日本の選手=27日、横浜スタジアム(時事)

 東京五輪第5日の27日、ソフトボール決勝で日本が米国を2―0で破り、2008年北京五輪に続く連覇を果たした。柔道男子81キロ級の永瀬貴規選手(旭化成)も金メダルに輝いた。第5日を終えて日本の金メダル数は10に達した。

 新競技のサーフィンでは男子の五十嵐カノア選手(木下グループ)が銀メダル、女子の都筑有夢路選手は銅メダル。重量挙げの女子59キロ級でも安藤美希子選手(FAコンサルティング)が銅を獲得した。

 サッカー女子の日本(なでしこジャパン)はチリを1―0で下し準々決勝進出。テニスの女子シングルス3回戦では、世界ランキング2位の大坂なおみ選手(日清食品)がチェコ選手にストレートで敗れた。男子の錦織圭選手(同)は勝ち進んだ。卓球は女子シングルスで伊藤美誠選手(スターツ)と石川佳純選手(全農)が8強入りし、男子は苫小牧出身の丹羽孝希選手(スヴェンソン)が4回戦でドイツの選手に敗れたほか、張本智和選手(木下グループ)も敗退。男子シングルスの日本勢は姿を消した。

 ハンドボール女子の1次リーグで日本がモンテネグロに29―26で勝ち、1976年モントリオール五輪以来、45年ぶりの白星を挙げた。バスケットボール女子は初戦で強豪フランスに勝利した。(時事)

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