日本、連日メダルラッシュ 大橋 200個メも制す 体操 橋本 柔道 新井 金

女子200メートル個人メドレーを制し、金メダルを手にする大橋悠依=28日、東京アクアティクスセンター(時事)

 東京五輪第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)が400メートル個人メドレーに続いて金メダルに輝いた。夏季五輪の1大会で、日本女子選手による2冠は初めて。男子200メートルバタフライでは19歳の本多灯(ATSC・YW)が銀メダルを獲得した。

 体操の男子個人総合では19歳の橋本大輝(順大)が金メダルを獲得した。柔道では女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)が金。ボクシング女子フェザー級の入江聖奈(日体大)は、4強入りでメダルを確定させた。日本の獲得メダル数は金13、銀4、銅5となった。

 サッカー男子の日本は1次リーグ最終戦でフランスを4―0で破り、3連勝で8強入りを決めた。野球の1次リーグ初戦で、日本はドミニカ共和国に4―3で逆転サヨナラ勝ちした。

 卓球の女子シングルスでは伊藤美誠(スターツ)が準決勝に進んだ。バドミントンでは、男子シングルスで優勝候補だった桃田賢斗(NTT東日本)が1次リーグで敗れた。(時事)

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