千歳市長都の観光農園・花昌(佐々木昌宏社長)の畑でブルーベリーがたわわに実り、苫小牧などから訪れた人たちが摘み取りを楽しんでいる。
佐々木社長は「今夏は日照時間が長く、天候にも恵まれ、生育が2週間ほど早く進んでいる。実は例年より大粒」と太鼓判を押す。
広さ9900平方メートルの同農園は30種1800本のブルーベリーを栽培。甘酸っぱいブルーゴールド、味が濃厚でジャムに最適なコリンズ、甘くて爽やかなアリーブルー、サクランボの味わいのエチョータなど、常時20種類のブルーベリーの食べ比べができる。自家製ジャムにしたり、冷凍保存してヨーグルトに混ぜたりして食す人が多いという。
24日に家族と一緒にブルーベリーを摘み取っていた千歳信濃小1年の並木智仁君(7)は「甘いブルーベリーを見つけるのが楽しい」と目を細めていた。
営業は8月いっぱい。午前9時~午後3時(最終受け付けは午後2時)。雨天休園。入園料は小学生以上600円、3~5歳は300円、3歳未満は無料。持ち帰りは100グラム当たり200円。
















