北海道中小企業家同友会苫小牧支部(高橋憲司支部長)は28日、市文化交流センターで7月例会を開いた。参加者は、グループディスカッションを通じ、人を生かす経営やSDGs(持続可能な開発目標)について学んだ。
例会には、会場とオンラインを合わせて53人が参加。とませい(新開町)の渡辺秀敏代表とエイシン不動産(表町)の大西真部長、丹治秀工業(植苗)の丹治秀章営業兼バイオマス部長が、持続可能な事業活動における労使の関係や中小企業に求められる社会的責任について報告した。
その後、参加者は「自社が行っている他社と違う福利厚生」と「そう言われればやっている自社のSDGs」をテーマにグループで話し合い、代表者は「感染症が流行するまでは忘年会や新年会をしていた」「質の高い教育を実施している」などと発表した。
















