苫小牧市や近郊の物産を販売する「モザイクマーケット」(同事務局主催)が8月1日午前10時~午後2時、市表町の旧苫小牧駅前バスターミナルで開かれる。中心市街地の活性化が目的で、市内外の飲食店や企業、団体などによる18ブースで農産品や飲食物、雑貨、スイーツを販売する。
老朽化で2015年10月に閉鎖した同バスターミナルの跡地を活用し、まちなかに活気を創出しようと、17年に始まった。毎回、「近くにある いいもの、発見しよう」をテーマにさまざまな店舗が出店している。
5回目の今回は、市内を中心に厚真町や恵庭市から出店。おにぎり、サンドイッチ、焼き鳥、クレープ、カレーライスなどの食べ物や、農産物、ハンドメードアクセサリー、ヒノキのおもちゃなどを販売する。打楽器を体験できるワークショップも開く。
同事務局の荒井智子さんは「毎回多くの人に来場いただいている。今回初出店の飲食店もあるので、ぜひ足を運んでほしい」と話す。
問い合わせは同事務局 携帯電話090(6787)8996。
















