8月1~7日は「水の週間」。期間中、苫小牧市は苫小牧の水道水をペットボトルに詰めた市の公式飲料「とまチョップ水」(500ミリリットル、税込み100円)のアピールに力を入れる。市役所内でイメージソング「すいすいすい とまチョップ水」を流し、PRポスターを掲示する。
全国一斉の水の日(8月1日)、水の週間の周知と「とまチョップ水」のPRが目的。
「ウオーター・ドリンキング・ウイーク」と銘打ち、庁内放送で1日2回イメージソングを流し、PRポスターを3階上下水道部フロアに展示する。市の公式サイトや各種SNS(インターネット交流サイト)でも広報する。
とまチョップ水は安全でおいしい苫小牧の水道水をPRするため、2015年に発売し、19年にモンドセレクション金賞を受賞した。当初4カ所だった販売店は、全国で70カ所(7月末現在)以上になっている。
市上下水道部の野崎徹主査は「売れ行きはコロナ前の19年に劣るが、昨年よりは増えている」と笑顔。7月は気温の高い日が続いた影響か、4680本購入され、6月の3888本から800本近く伸びたという。
野崎主査は「コロナ禍でも販売本数が増えているのはとてもありがたい。とまチョップ水をこれからも飲んで」と話した。
















