共産党苫小牧地区委員会、同地区後援会は1日、次期総選挙の必勝に向けた総決起集会を苫小牧労働福祉センターで開いた。支持者ら約90人が党の活動促進へ士気を高めた。
衆院北海道9区立候補予定者の松橋千春氏が壇上に立ち、新型コロナウイルス禍が長引く中で中小・零細企業などへの支援額が減少していること、支援に該当しない個人事業者がいることなど、活動の中で聞き取った声を紹介。「命、暮らし、なりわいを守る政治が強く求められている。切実な生の声を届けるため、力を貸してほしい」と訴えた。
続いて岩渕友参院議員が、新型コロナの感染拡大で医療現場が逼迫していることについて「安心して医療を受けられる社会が、今ほど求められている時代はない。命が大切にされ、守られる政治を次の総選挙でつくりたい」と力を込めた。
最後は参加者全員が拳を突き上げ「ガンバロー」コールで必勝を誓った。
















