苫小牧市や近郊の物産を扱う「モザイクマーケット」が1日、市内表町のJR苫小牧駅南口の旧バスターミナルで開かれた。野菜や手作り雑貨などを販売する22店舗が並び、市民らが休日のひとときを満喫した。
中心市街地活性化を目的に、同マーケット事務局が2017年から開いており、5回目。市内のほか厚真町、恵庭市などから出店した。白老牛ハンバーガー、クレープ、おむすびなどを販売するキッチンカーが連なり、ハンドメードアクセサリー、木製のおもちゃを売る店舗も人気を集めた。
札幌を拠点に活動するドラムサークルによるワークショップもあり、会場はにぎやかな雰囲気に包まれた。
市内北栄町から家族3人で訪れた柴田裕さん(30)は「昼食時間に合わせ、おなかをすかせて来た。いろいろな食べ物があって楽しめた」と笑顔を見せた。
















