東京五輪第11日の2日午前、卓球の男子団体が始まり、日本は1回戦オーストラリアと対戦。第1試合に登場した丹羽孝希(苫小牧出身、スヴェンソン)水谷隼(木下グループ)組はストレートで勝ちチームの勝利に貢献。日本は3―0で勝った。
第10日の1日は、レスリングの男子グレコローマンスタイル60キロ級で文田健一郎(ミキハウス)が銀メダル以上を確定させた。体操の種目別あん馬では、萱和磨(セントラルスポーツ)が銅メダルを獲得。ボクシング女子フライ級の並木月海(自衛隊)は準々決勝で勝ち、メダルを決めた。
ゴルフは男子の最終ラウンドが行われ、松山英樹は銅メダルを懸けたプレーオフに回ったが及ばなかった。フェンシングの男子フルーレ団体で日本は3位決定戦で敗れた。
陸上では男子走り高跳びの戸辺直人(JAL)が日本勢49年ぶりの決勝で13位だった。男子100メートル決勝はラモントマルチェル・ヤコブス(イタリア)が9秒80で金。
第9日の7月31日は、柔道新種目の混合団体で日本が銀メダルを獲得。ボクシングの女子フェザー級で入江聖奈(日体大)が準決勝で英国選手を破り、銀以上を確定させた。アーチェリー男子個人の古川高晴(近大職)は個人戦で銅メダル。
サッカー男子の準々決勝で日本はニュージーランドをPK戦で辛くも下し、2大会ぶりの4強を決めた。
野球は1次リーグ1組の日本はメキシコを7―4で破り同組1位通過。日ハムの伊藤大海投手(北洋大出=旧苫小牧駒沢大)が2番手で登板。2回を完璧に抑える好投を見せた。日本は2日の準々決勝で米国と対戦する。(時事)



















