市に「三つの確保」求める事務所、補助金など要望書提出-シルバー人材センター

市に「三つの確保」求める事務所、補助金など要望書提出-シルバー人材センター
要望書を手渡す守屋理事長(中央)

 苫小牧市シルバー人材センター(守屋久義理事長)は7月30日、「2022年度の運営補助金」「公共事業発注」「センター事務所」の三つの確保を望む要望書を市に提出した。

 守屋理事長ら4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に要望書を手渡した。

 市から同センターへの運営補助金は例年1650万円で、金谷幸弘産業経済部長は「例年通り確保できる見通し」と伝えた。同センターへの公共事業の発注は例年約1億4000万円で、「市職員に周知を図っていく」と同部長。同センターの事務所の確保については、現在事務所を置く市労働福祉センター(市末広町)が複合施設「市民ホール」(仮称)の建設に際し統廃合の対象となっていることから、市民ホールに移転する方向で調整していることが伝えられた。

 同センターは苫小牧市議会にも、同様の要望書を5日に提出する。

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