東京五輪第13日の4日午前、スケートボード女子パークに苫小牧市在住で12歳の開心那(ひらき ここな)が出場。予選から落ち着いて演技を決め高得点をマーク。予選で3位につけ、8人で競う午後の決勝に進んだ。
第12日の3日、ボクシング女子フェザー級決勝で入江聖奈(日体大)がフィリピン選手に快勝して金メダルを獲得した。日本女子はこの競技に初出場だった。体操の種目別決勝では、男子の鉄棒で橋本大輝(順大)が金メダル。個人総合との2冠を達成した。今大会で日本が獲得した金は19個となった。
卓球女子団体の日本は準決勝で香港を破り、銀メダル以上を決めた。レスリング女子62キロ級の川井友香子(ジャパンビバレッジ)も準決勝に勝って銀以上を確定。男子グレコローマンスタイル77キロ級の屋比久翔平(ALSOK)は銅。ボクシング男子フライ級の田中亮明(岐阜・中京学院大中京高教)は準決勝進出でメダルを確定させた。
サッカー男子の準決勝では、日本がスペインに延長戦の末0―1で敗れ、メキシコとの3位決定戦に回った。1968年メキシコ五輪に並ぶ銅メダルを目指す。(時事)





















