7日、北洋大で市民公開イベント 語学講座やドローン操縦体験、オープンキャンパスも

7日、北洋大で市民公開イベント 語学講座やドローン操縦体験、オープンキャンパスも

 苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)は7日、同大で「市民公開イベント」を開く。同大に親しんでもらおう―と初めて企画。ドローンの操縦や語学講座体験など多彩なプログラムを用意しており、奥村学長は「気軽に足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 当初は7月初旬に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期された。

 同大の関連法人で学べるドローン(小型無人飛行機)の操作技術を実体験できる。同大が市の避難所に指定されていることを踏まえ、避難所運営に関するパネル展も行う。

 語学教員による30分間の講座体験は英語、中国語、韓国語、日本語の4種類を用意する。同大と協定を結ぶ台湾、インドネシア、韓国の大学の教員らとオンラインでつなぐ座談会も予定。各国の文化、風習を学んだり、留学について相談したりできるという。

 先月完成した同大の1キロ、1・7キロのウオーキングコースも自由に散策可能で、食堂も開放する。

 同日は事前申し込み制で、高校生を対象にしたオープンキャンパスを同時開催する。無料のランチ付きで、大学概要や入試説明、キャンパスツアーを行う。

 市民公開イベントは正午~午後2時で、事前申し込みは不要。

 問い合わせは同大 電話0144(61)3111。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る