消費者教育の充実を目的に、苫小牧市は市内の小学5年生と中学3年生を対象に川柳を募集している。締め切りは23日(必着)。
テーマは小5が「お買い物」、中3が「啓発用語(特殊詐欺)」。お小遣いでの買い物で感じたことや振り込め詐欺などの報道を見て感じたことを川柳に詠んでもらい、「消費やお金」について考えてもらう。市市民生活課の須藤正樹主査は「子どもたちの感性豊かな作品を楽しみにしています」と話す。
応募用紙は夏休み前に学校を通じて児童、生徒に配布済みだが、市ホームページに記載するQRコードからも応募できる。苫小牧川柳社や市消費者協会が審査し、入賞者は10月30日に開催予定の「みんなの消費生活展」で発表、表彰する。
入賞者には賞状盾のほか、グランプリ(小学生の部、中学生の部各1人)にQUOカード7000円分、優秀賞(各部4人)に同5000円、佳作(同5人)2000円を贈る。
















