苫小牧測量設計業協会(菊池宏治会長)はこのほど北海道開発局と道、苫小牧市が主催する海岸清掃に協力した。会員57人が参加し、砂浜に捨てられた網やプラスチックごみなどを拾い集めた。
同協会は、市内錦岡の小糸魚川から西側約600メートルの範囲を担当し、2班に分かれて作業した。菊池会長は「新型コロナウイルスの流行で協会の活動が制限される中、有意義な活動ができた」と話した。
室蘭開発建設部苫小牧河川事務所によると、海岸の清掃活動は海岸愛護月間(7月)にちなみ、さまざまな団体が毎年この時期に実施している。今年は市内浜町から錦岡までの約7キロ区間で、11団体、330人が活動したという。
















