フェリーと航空機の欠航相次ぐ

フェリーと航空機の欠航相次ぐ

 台風9号から変わった温帯低気圧の影響で、苫小牧港や新千歳空港を発着するフェリー、航空機の欠航が相次いでいる。

 太平洋フェリーは10日に苫小牧―仙台と苫小牧―名古屋で計3便、商船三井フェリーの苫小牧―大洗は2便、川崎近海汽船の苫小牧―八戸は4便の欠航を決めた。

 北海道エアポートによると、新千歳空港では9~10日、国内線25便が欠航または欠航を決めた。10日は午前9時現在、釧路線、中標津線など道東方面を中心に計14便に影響が出ている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る