苫小牧市科学センターは31日まで、史上初の有人宇宙飛行から60周年を記念したパネル展「ガガーリン 星への道」を開催している。
史上初の有人宇宙飛行は1961年、ソ連(当時)の宇宙飛行士ガガーリンによって成し遂げられ、「地球は青かった」という名言が残された。
同センターには、在日ロシア大使館が製作したパネルが21点並び、ガガーリンの歩んできた人生や彼の人となりが、写真を交えて紹介されている。
パネル展を訪れていた大阪府の会社員三ツ國拓也さん(40)は「ガガーリンのような先駆者のおかげで、現代の発展がある。この先の人生で自分も他の人のために何かを残せたら」と語った。
午前9時半から午後5時まで。入館無料。問い合わせは科学センター 電話0144(33)9158。
















