ごみクレーンに夢中 親子2組処理施設見学-JFEリサイクルプラザ

ごみクレーンに夢中 親子2組処理施設見学-JFEリサイクルプラザ
夢中になってごみクレーンを眺める参加者たち

 苫小牧市沼ノ端のJFEリサイクルプラザ苫小牧は11日、市内の親子を対象にごみ処理施設見学を行った。2組が参加し、ごみが処理施設に運ばれてから、灰になるまでの過程を見学した。

 例年、夏休み期間は工作イベントを実施しているが、ごみがどのように処分されるのか見てほしいと、今回初めて同施設に隣接する市沼ノ端クリーンセンターを案内した。

 専用クレーンで1トンのごみを持ち上げる場面や粉砕、焼却の様子を見て回った。普段見ることができない中央制御室にも足を踏み入れた。児童たちは夢中になって、ごみが処理される現場を眺めていた。

 苫小牧澄川小2年の高橋明成くん(7)は「ユーチューブ(動画投稿サイト)や図鑑でごみピッド(ごみが置かれている空間)を見たことがあったけれど、生で見るのは初めて。迫力があってびっくりした」と笑顔。企画したJFEリサイクルプラザ苫小牧の杉澤奈緒美主事は「子どもたちの食い付き方がすごかった。次回は冬休みに親子リサイクル教室を実施する予定」と話した。

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