苫小牧植苗小学校を除く市内22小学校は17日、一斉に2学期の始業式を行った。児童たちは「花火をした」「遊園地で観覧車に乗った」などと思い出を語り合いながら登校し、クラスメートとの再会に笑顔を見せていた。
沼ノ端小学校(真鍋忍校長、児童数346人)では、新型コロナウイルスの感染拡大防止へ体育館で3学年ずつに分けて式を実施。真鍋校長は「事故やけがなく集まれうれしい。勉強、スポーツなどをまた頑張っていこう」と呼び掛けていた。
2年2組(24人)の教室では、宿題の夏休み中の絵日記を披露し合った。大森優奈さん(7)は「家族でキャンプに行った。お肉を食べたり、海で浮輪に乗ったりして楽しかった」と声を弾ませていた。
植苗小と市内全16中学校、苫小牧支援学校は、18日に新学期がスタートする。
















