まん延防止対象地域拡大 市教委、小中学校に活動方針を通知

まん延防止対象地域拡大 市教委、小中学校に活動方針を通知

 苫小牧市教育委員会は17日、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」対象地域に、石狩管内と小樽市が加わったことを受けた教育活動方針を市内小中学校に通知した。

 道内でもデルタ株(インド由来の変異株)疑いの感染者が増加傾向にあるため風邪症状が見られる場合は登校しないよう、児童生徒や各家庭への周知徹底を求めている。

 部活動は内容を厳選した上、原則として自校内での活動に限定するよう要請。近距離で組み合うなど感染リスクの高い活動や、大会を2週間前に控えた複数校で編成する合同チームの練習は実施を慎重に検討し、合宿については自粛するよう求めている。

 全道、全国につながる大会などに出場する場合は、健康状態の多重確認を実施。児童生徒や保護者への感染防止対策の事前説明を丁寧に行うよう促している。

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