北海道消費者協会は、8月の道内石油製品価格動向を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり98円33銭となり、前月比1円61銭(1・7%)値上がり。9カ月連続で上昇した。前年同月比でも20円48銭(26・3%)高い。
地域別では、苫小牧、千歳、恵庭など34地域で値上がり。斜里(オホーツク管内)地域のみ値下がりし、他の地域は横ばい。最高値は三笠の113円10銭、最安値は伊達の85円90銭だった。
ガソリンの全道平均価格は、1リットル当たり155円97銭となり、前月比で3円14銭(2・1%)値上がり。3カ月連続で上昇した。前年同月比でも23円53銭(17・8%)高くなっている。
地域別では、苫小牧、登別、浦河など33地域で値上がり。旭川など4地域で値下がりし、他の地域は横ばい。最高値は留萌の169円40銭(フルサービス)、最安値は旭川の139円(セルフサービス)だった。
















