ウイークリーみんぽう(8月14~21日)

ウイークリーみんぽう(8月14~21日)

 ◇2年ぶり苫小牧市の平和祈念式典(15日) 終戦記念日に合わせ、苫小牧市主催の平和祈念式典が市民会館大ホールで行われた。屋外での実施を計画していた昨年は悪天候で中止となったため、2年ぶりの実施。犠牲者を追悼し、恒久平和を誓うため戦没者の遺族や一般市民ら135人が参列した。新型コロナウイルスの感染予防対策として、入場時に配布されたフェースシールドを着用し、式典に臨んだ。

 ◇お盆の帰省や旅行客のUターン、新千歳空港でピーク(同) 帰省や観光で北海道を訪れた人のUターンが新千歳空港でピークを迎えた。主要航空各社の予約率は上りが60~70%で、コロナ流行前の2019年と比べると落ち込んだものの昨年よりは回復した。

 ◇パラリンピックの聖火集める(16日) 24日に開幕する東京パラリンピックの聖火リレー集火・出立式が、札幌市内のホテルで行われた。会場と道内21市町村をオンラインで結び、さまざまな方法で採火した各地の火をバーチャル映像で紹介。道内に点在する火が札幌市の聖火台に集まり、「北海道の火」がともされた。

 ◇まん延防止等重点措置9月12日まで延長(17日) 政府は新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の追加・延長を決めた。同重点措置を宮城、富山、山梨、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島の10県に適用、期間は20日~9月12日。すでに適用中の北海道、愛知など6道県も9月12日まで延長する。

 ◇まん延防止等重点措置に旭川市を追加(18日) 道は、まん延防止等重点措置の措置区域に旭川市を追加することを決めた。措置区域は札幌市を含む石狩管内、小樽市を合わせ計10市町村に拡大された。措置区域では飲食店に午後8時までの時短と酒類提供停止を要請。百貨店の地下食品売り場には人数管理や人数制限、誘導など入場者の整理の徹底を求める。

 ◇アイスホッケー大会のクラスター134人に(同) 苫小牧市の全国高校選抜アイスホッケー大会で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)は14日に3人、15日に4人、16日に31人、17日に1人、18日に5人の新たな陽性が分かり、同日までに計134人に感染が拡大した。

 ◇まちかどミーティング今年度は中止(20日) 苫小牧市は、市長が住民と直接意見交換する毎年恒例の「まちかどミーティング」の今年度の中止を決めた。24日から10月28日にかけて市内17地区で開催する予定だった。

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