◇女子アイスホッケーの世界選手権開幕。日本代表は白星発進(21日) 2021IIHF世界選手権は20日(日本時間21日)、カナダ・カルガリーで開幕。日本は第2日の21日に行われた予選Bグループの初戦でデンマークと対戦し、1―0で完封勝ちした。
◇「とまチョップ」の生誕10周年イベント(21、22日) 苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」の生誕10周年を祝おうと、まちなか交流センター・ココトマに大勢の市民が集まった。厚真町の「あつまるくん」やむかわ町の「むかろん」らから誕生日プレゼントを受け取った後、全員で「みんなのとまチョップ」を踊り、誕生を祝った。
◇アイスホッケー大会クラスターで岩倉苫小牧市長が陳謝(23日) 苫小牧市などが主催した全国高校選抜アイスホッケー大会で新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生した問題で、岩倉博文市長は記者会見で「感染力に対する判断を誤った。深くおわびを申し上げたい」と陳謝した。選手4人の感染を確認しながら大会を続行した点などで判断ミスを認めた。
◇厚真町豊沢の胆振東部地震復旧工事で施工不良(同) 2018年9月の胆振東部地震で地割れや地盤沈下などが発生した「ルーラルビレッジ」の大規模盛り土造成滑動崩落防止工事で、規格サイズ外の石が混じっていたことが分かった。岩倉建設苫小牧本店が昨年7月~今年3月中旬に施工した。施工不良は5カ所。
◇苫小牧市がゼロカーボンシティ宣言(24日) 苫小牧市は、50年までに二酸化炭素の実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」宣言を行った。市内の二酸化炭素排出量の現状分析や環境基本計画を見直し、脱炭素先行地域の国の指定を目指す。
◇苫小牧市が幼児死体遺棄事件で内部検証結果公表(25日) 北光町のアパートで20年11月に起きた幼児死体遺棄事件に係る市の対応について、検証委員会が「情報共有や他の部署との連携について想像力や洞察力が不足しており、改善の余地がある」と指摘した。市は職員のスキルを補う組織連携の仕組みづくり、課題を抱える家庭の把握に向けた体制を強化する。
◇緊急事態宣言に北海道を追加(同) 政府は新型コロナ感染症対策本部で、緊急事態宣言の対象に北海道、宮城、愛知など8道県を、まん延防止等重点措置に高知など4県を27日から追加することを決定した。21都道府県が対象で、重点措置は12県。期限はいずれも9月12日。
◇アイスホッケー大会クラスター収束(27日) 道は、全国高校選抜アイスホッケー大会の大規模クラスターで道外の複数校の生徒12人の感染が新たに判明したと発表。濃厚接触者の健康観察期間も終わり、クラスターは収束した。感染者は道内外で計150人。PCR検査は延べ884人だった。
















