道などは29日、新型コロナウイルスの感染者を新たに359人確認し、2人が死亡したと発表した。このうち141人の感染経路が不明。道内の死者は累計で1442人、感染者は延べ5万6236人(実人数5万6070人)となった。
死亡を確認したのは道の1人(80代男性)と旭川市の1人(80代女性)。
道は110人の感染を確認。内訳は、胆振管内8人のほか、十勝管内28人、石狩管内27人、オホーツク管内13人、釧路管内8人、空知管内7人、上川管内5人、渡島、根室両管内各3人、日高管内2人、後志管内1人、道外5人。
札幌市は198人(うち再陽性2人)、旭川市は37人、函館市は11人、小樽市は3人の感染を確認した。札幌市内の有料老人ホームで14人(職員8人、入所者6人)、旭川実業高校の運動部で生徒8人、旭川明成高校の運動部で生徒など7人の感染が分かり、新たなクラスター(感染者集団)に認定された。
また道と札幌市などはデルタ株(インド由来の変異株)疑いの感染者を新たに117人確認したと発表した。
道内で治療を終えて回復したのは4万9774人。29日現在の感染者数は115人減の5020人。重症者は前日と同じ16人。28日時点の入院患者の病床利用数は前日から2床減の920床となっている。
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道などは28日、新型コロナウイルスの感染者を新たに457人確認し、道1人(70代男性)と札幌市1人(60代女性)の計2人が死亡したと発表した。
道は100人の感染を確認。内訳は、胆振管内9人のほか、十勝管内31人、石狩管内17人、空知管内9人、釧路管内7人、オホーツク管内6人、上川管内5人、日高、根室両管内各4人、留萌管内2人、後志、渡島、宗谷の3管内各1人、その他3人。
札幌市は274人(うち再陽性3人)、旭川市は58人、函館市は21人、小樽市は4人の感染を確認した。
















